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あしあと

    舞鶴ふるさと発見館(郷土資料館)だより 令和4年4月号

    • [2022年3月30日]
    • ID:9600

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    舞鶴ふるさと発見館(郷土資料館)だより4月号

    郷土資料館だより 4月 pdf版

    サロンスペース展示 「鯉のぼりと武者人形」

    サロンスペースでは4月6日(水)から鯉のぼりを展示します。明治時代の和紙で作られた鯉のぼりです。武者人形も明治時代のもので、向かって右側は「八幡太郎義家」 左は神功皇后とのちの応神天皇を抱いた武内宿祢です。

    鯉のぼりと武者人形

    鯉のぼりと武者人形

    今月の一品 「南極の石」

    南極の石の写真

     南極の石は、地球で最も古く、少なくとも6億年以前の貴重なものです。奇妙にえぐれた穴は強い風によってできたもので、蜂ノ巣岩といわれます。展示の石は、1985(昭和60)年、第26次南極地域観測支援の「しらせ」の乗務員が持ち帰った南極の石です。1956年第1次南極観測隊が出発して昭和基地を建設してから今日の第62次隊まで続いています。観測船も宗谷、ふじ、しらせ(初代)が就航し、2010年現在のしらせが派遣されています。


    今月の糸井文庫 「浮世絵はマンガのルーツ!?」

    浦島太郎の浮世絵

    「浦島太郎ありつ竹沢寿命くらべ」

      日本は海外にも輸出するほど漫画好きの国です。これはひょっとしたら遠い祖先から受けつがれたものかもしれません。平安時代の「鳥獣戯画」にはじまり、さらに江戸時代の浮世絵には戯画とか漫画といわれる、ふっと笑える絵がたくさんありました。今月は糸井文庫の浮世絵浦島太郎から戯画を集めて展示します。


    城下町コーナー  岸 竹堂画「建部山之図」

    建部山を描いた絵

     みなさんは建部山が軍の砲台を築くために削られたことをご存じでしょうか?明治34年舞鶴鎮守府が開庁されました。その鎮守府を守るように舞鶴の山々には砲台が築かれました。建部山もそのひとつで、山頂が平らに削られています。左の絵は慶応元年(1865)岸竹堂によって描かれた建部山で、私たちが見る事の出来ない丸い山頂です。



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    郷土資料館の位置図

    お問い合わせは

    舞鶴ふるさと発見館(舞鶴市郷土資料館)

    TEL:0773-75-8836(受付時間9:00~16:30)

    FAX:0773-77-1314

    住所:舞鶴市字南田辺1番地

    (ゆうさい会館(西総合会館)1F北側)

    展示室入場料:大人100円、市外学生50円、市内学生無料

    サロンスペース:無料

    4月の休館日:4(月)、11(月)、18(月)、25(月)


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    〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044番地

    電話:0773-62-2300(代表)

    法人番号:4000020262021

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